オカメパニックと年齢には関係があるのか?
7月24日午前0時26分頃、岩手県北部を震源とする震度6強の大きな地震がありました。
被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
皆様のご無事と一日も早い復旧がなされますようお祈り申し上げます。
我が家でも震度4以上と思われる大きな揺れがありました。
すでに眠りに入っていましたがあまりの揺れの大きさに飛び起きてしまいました。
いままでに経験したことのない揺れ方でしたのでかなりビビリましたね。
幸い、我が家では建物や家具には被害はありませんでした。
オカメインコを飼っている方のもう1つの心配事といえばオカメパニックですね。
うちのオカメインコの状況を・・・。
大変大きな地震だったのにも係わらず、うちのオカメインコ、まったく動じていませんでした。
家中の電気とテレビを点け、騒がしくして、ようやく一言「ピッ!」と鳴いたくらいです。(笑)
飼い主は動揺しまくりだったのにこの落ち着き様は一体・・・。
うちのオカメインコ、若い頃はいつもオカメパニックを起こしていました。
あまりにもオカメパニックを起こすので自分の育て方が悪いのではと思うほどでした。
しかし、ここ数年、ほとんどパニックを起こしていません。
うちのオカメインコは今年15歳14歳になりますが、年々落ち着きが増しているような気がしています。
オカメパニックと年齢には関係があるのでしょうかね?
オカメパニックは根本的な治療方法はないと言われています。
オカメパニックを怖がるあまり過保護にすると、余計に臆病なオカメインコになると言われています。
逆に、絶えずうるさい環境にして慣らすというのもあるようなんです。
うちの場合はこれかもしれません。(^_^)
Comments
大きな被害がなくて何よりでした
それにキューちゃんもパニックを起こさず
本当に良かったです
地震は本当に恐いですね
発震したあと直ぐに青森の実家に電話をかけましたが
しばらくは回線が混み合って通じませんでした
一言でも声を聞けば安心するのですが
本当に心配しました
幸い実家にも被害はありませんでした
parrotさんもご無事で本当に安心しました
parrotさん、キューちゃんにケガがなくて安心しました。
いきなりの激しい揺れに、私もポポちゃんもびっくり!!
ポポちゃんはパニックで、羽根は抜けるは、出血するはで大変でした。余震が怖くて
なかなか眠れませんでしたよ。
キューちゃんの度胸の良さに貫禄を感じました(^○^)
今回の地震の揺れはいつもとは異なる揺れだったので本当に怖かったですね。
うちにもこの地震の後、関東などの親戚から沢山電話が掛かってきましたが、本当に回線が混み合っていたようですね。
この機会に携帯の災害ダイヤルをマスターしておきました。
ビックリしたのはキューちゃんの肝の据わり様です。
なぜなんでしょうね?(笑)
チーちゃんさん&ポポちゃんは大丈夫でしたでしょうか。
ポポちゃん、出血の後遺症も怖いですが、心身的にも何ともなければよいのですが。
ポポちゃんはちょうど眠りについている時間帯だったと思いますので、本当にビックリしたと思います。
しばらくはポポちゃんの行動を注意深く観察してくださいね。
キューちゃんの肝っ玉には自分も驚いています。